自分が自分でなくなってしまう夢だ。
フッ、と気ずくと記憶がまったくない。
周りは何故か手書きのイラストのような風景。
自分自身を見ている私。
でもなぜか灰色の雲のようなんだ。
自分の姿すら見えなく、覚えてもいない。
奇妙な夢。
声を出そうとしても何も出てこない。
人前にたってもワタシをスッと通り抜ける。
怖くなり、必死で何かを探す。
何かといっても何を探しているのかはまったく解らない。
でも走って探しまわる。
なにか手がかりになるもの。
でも焦れば焦るほど灰色の雲がだんだんと黒くなる。
ここで、起きる。
妙な夢。
起きてから少しの間
ボ〜っとしてると
悲しみと笑いが一気に出てしまう。



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