Thursday, December 3, 2009

現実と錯覚

この頃、よく変な夢をみる。
自分が自分でなくなってしまう夢だ。

フッ、と気ずくと記憶がまったくない。


周りは何故か手書きのイラストのような風景。

自分自身を見ている私。
でもなぜか灰色の雲のようなんだ。

自分の姿すら見えなく、覚えてもいない。


奇妙な夢。


声を出そうとしても何も出てこない。

人前にたってもワタシをスッと通り抜ける。

怖くなり、必死で何かを探す。

何かといっても何を探しているのかはまったく解らない。

でも走って探しまわる。
なにか手がかりになるもの。
でも焦れば焦るほど灰色の雲がだんだんと黒くなる。






ここで、起きる。



妙な夢。



起きてから少しの間
ボ〜っとしてると
悲しみと笑いが一気に出てしまう。




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